Pre-sessionalの6週間コースでIETSスコアが1.0相当改善!IELTSで成績をあげるポイント

   

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先日図書館で勉強していて、「何か臭うな・・・」と思って匂いの元をたどってみると靴に犬のウンチがべっちょりついていました(笑)近くにいた人が何か臭うね、みたいなことを言っていましたが、私のせいでした。ごめんね。

自然がいっぱいあって近隣住民の人がよく犬の散歩をしているので、それが原因だと思われます。「自然の多い大学キャンパスあるある」ですね。

 

というわけで、9月16日に6週間のPre-sessional courseが終わったのですが、実際にどのくらいの効果があったのかを報告していきたいと思います。これまでにと~っても苦労してきたIELTSとの闘いもようやく終わりました。

お金も時間もたくさんかけました(笑)。ご参考になれば幸いです!

 

IELTSって何?という方はこちらをご覧ください!

IELTSって何?海外留学に必要な英語の試験をマラウイで受けてみた

 

IELTSのoverallが6.0から7.0相当に上がった!

6週間のPre-sessional courseの成績証明書です!

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Listening: 70 Reading: 65 Writing: 65 Speaking: 75 Overall: 70

実際にIELTSを受けたわけではありませんが、IELTSと似たような基準のassessmentの結果がこのスコアです。渡英前の最高スコアが

Listening: 6.0 Reading: 6.5 Writing: 5.5 Speaking: 6.5 Overall: 6.0

だったので、overallが1.0相当改善されました。

ちなみに、なぜかこっちではIELTSのスコアは6.0とか7.0でなく、60(%)とか70(%)と表現されます。

 

評価方法が、コース開始時に出したスコアに、コース中のAssessmentの結果を加味するというやり方なので、これがそのままIELTSのスコアに直結するわけではないです。

入学前のReadingスコアが6.5だったとしたら、よほど酷い点を取らない限り6.5を下回ることはないみたいです。 

ただ、6週間英語漬けになるし、自習の時間もたくさん確保できるので、やる気のある人であれば充分伸びる環境であることは間違いないです。

Pre-sessional courseについてはこちらもご覧ください!

⇒アカデミックな英語の入口!イギリス大学院留学のPre-sessional courseって何やるの?

⇒英語「で」学ぶための準備に最適!Pre-sessional courseをオススメする3つの理由!

 

補足ですが、青年海外協力隊OVであればJICAのこちらの制度がPre-sessional courseや大学院留学にも適用されます。非常にありがたい!ご参考までに。

JICAボランティア 教育訓練手当

 

IELTSでスコアを上げるためのポイント

大したスコアを取れていないので偉そうなことは言えませんが、すんごく簡単にIELTSのポイントをまとめてみます。細かい点は、他にたくさんIELTS勉強法のサイトがあるのでそちらを見てください!

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Reading

最初の頃は、全部じっくり読んで「うわっ時間足りない!」なんてことが多かったです。ポイントとなる部分以外はさっと読んで大事なところをきちんと理解する読み方(skimming)を身につけないと、余程読解力がない限り点は取れないです。

実際Pre-sessionalでもそう習いました。「読み方」を意識して練習あるのみ!

 

Listening

『慣れ』でしょうか・・・(笑)。

イギリスに来てからは、BBCやNHK Worldなどのラジオを聞いていました。初めはクラスの先生が早口すぎて何を言ってるのか分からなかったけれど、だんだん慣れてきました。たくさん英語を聞きましょう!

 

Writing

同じ単語や表現を繰り返さない(同義語をたくさん覚える)、よりacademicな単語や表現を使う(日常単語の多様を避ける)がポイント!academicな単語の例で言うとwant →desireとか。

あとは、結論ならOverall, In conclusionなどを用いて、文の構造をはっきりさせることも大事です。これは、大学院に進んでからも必要な能力・技術なのでたくさん訓練をしておけば後で必ず役に立ちます。

 

Speaking

発音や流暢さはもちろん大事ですが、「論理的な内容を話す」ことが大事だと感じました。日本で最後に受けたIELTSで、『多くの若者がmagazineを読むが、その良い点と悪い点は?』みたいな質問をされました(うろ覚えです・・・)。

悪い点について、「ファッション雑誌の影響で多くの若者が似たような服を着るようになり、個性の表現方法の一つが失われかけている」と話したら、「それって問題なの?」と素っ気なく言われて終わりました。

結果は5.0!この1か月前に受けた結果はSpeaking6.5だったのに(笑)。

というわけで、相手にもきちんと伝わる明確な理由を述べることが必要です。もうSpeakingの試験は受けたくないな・・・。

 

以上、Pre-sessional courseの結果のまとめでした!来週からいよいよ大学院での勉強が始まります!質問などありましたらお気軽にご連絡ください^^

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