マラウイ生活10カ月で+10kg!マラウイ人にデブと言われました

      2016/02/21

nenepa

「Yuho!Debu(デブ)!!」

骨折から復帰してオフィスに行った日、同僚からたくさん言われました。

選挙期間中(5月)の約3週間の首都退避で+5kg、骨折療養していた3週間で+5kg。昨年10月にマラウイに赴任した時から比べて何と10kgも太ってしまいました。。

今までそれほど太ったことはなかったので、ショックです・・・。

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マラウイでは、太っていることは裕福さの象徴

冒頭の同僚のデブ発言は、決して私をいじめているわけではありません(笑)。「太った?健康的になったね。」と言っているのです。マラウイで太っているということは良い事です。きちんと食事をとれて健康的な生活が送れているとみなされるようです。

実際、同僚や政府で働いている人は恰幅のいい方が多い一方、村では太っている人をほとんど見かけません。

チェワ語で太っていることを『nenepa』と言うのですが、「日本では『デブ』と言って、一般的にはあまり人を褒める言葉ではないんだよ。」と教えると嬉しそうにデブデブ私のことを呼び始めました。

 

・・・

だから、褒め言葉じゃないっつーの!!!笑

 

男性は痩せる、女性は太る。らしい

赴任前は、途上国で生活していると男性は痩せやすく、女性は太りやすいと聞いていました。女性の方が過酷な環境で生き抜く上で逞しいのでしょう(多分)。

学生時代はそれなりに運動をしていたし、仕事をしている時はどちらかと言うと不規則な生活のために太るということはありませんでした。30歳を目前にして、今までのようには若者気分のままではいけないのでしょうか。

「デブ」と言われると、冗談とは分かっていても心に「デブ」という言葉が胸に突き刺さります(笑)。

小学校の頃、太っている友人には「デブ、デブ!」何も考えずに言っていました。本当にごめんなさい・・・。

 

太った原因は何か?

太った期間は、『食べて飲んで寝る。だけど運動ができない』という生活でした。首都にいると美味しい物もたくさん食べれるので、つい食べ過ぎてしまいます。それでは太りますね。。

 

今マラウイは冬で寒い季節です。

これから暑くなるし、活動でどんどん村を周るし、充分にカロリー消費できると思っています。だから大丈夫!!

デブネタで私をいじれるのはきっと今だけです。

きっと・・・。

 

ちなみに、マラウイの主食のシマはカロリーが高く、レストランなどでは結構な量が出てくるので、シマを食べすぎると太ります。(コーラやファンタを一緒に飲むのでそれも太る原因!)

シマ

シマの食べすぎには気を付けよう。

 

ということで、今回の言いたいこと。

痩せる!

 

 

以上。

Zikomoです^^(マラウイのチェワ語で「ありがとう」)

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