日本の歌姫といえば中島みゆきさん!?個人的に好きな歌Best3!

      2016/02/21

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私は中島みゆきさんのファンです。

浜崎あゆみや倖田來未が売れていた時期に、頑なに「何言ってるんだ!?日本の歌姫は中島みゆきでしょ!!」と、叫び続けていました(心の中で)。

あゆが大好きだった妹と『日本の歌姫は誰だ!?』という話が原因で喧嘩をしたこともあります(笑)。

そんな、個人的に愛してやまない中島みゆきさん。大好きな歌Best3を紹介したいと思います。

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中島みゆきさんとの出会い

もちろん、直接お会いしたことはありません(笑)。

小学校3年生の終わりごろ、盲腸で1週間ほど入院したことがあります。初めての入院生活。お母さんに会いたい、家に帰りたい。やることもなくて暇・・・。

そんな中、テレビでドラマ『家なき子』が再放送されていました。毎日欠かさず見て、「何て可哀想なんだ・・・(ノД`)・゜・。」と、泣きながら見ていた記憶があります。

その『家なき子』の主題歌が中島みゆきさんの『空と君のあいだ』。ドラマの強烈な印象と併せて、ずっと頭の中に残っていました。その後大学生になり、過去のCDを借りて聞いて、「この人すごい!!!!」と魅了されていきました。

 

中島みゆきさんの魅力

中島みゆきさんが札幌出身ということもあり、札幌で仕事をしていた時にはよく中島みゆきさんを聞いていました。『南三条』を聞きながらすすきのの南三条を歩いてみたり、雪が降り始めると雪にまつわる曲を検索して聞いてみたり。

私が魅力に感じるのは彼女の歌声!包み込むような優しい歌声の曲もあれば、激しく歌い上げる曲もあって、同じ人が歌っているとは思えません。

もう一点は歌詞!Wikipediaには

非常に巧みな比喩表現を用いており、聞き手によってそれぞれ異なった意味を受け取ることができる。普遍的なテーマを歌詞にしていることも非常に多い。

と解説されています。私はあんまり歌詞の深読みはできないのですが・・・。

彼女は、1970年代、1980年代、1990年代、2000年代と、4つの年代にわたってシングルチャート1位を獲得した唯一のソロ・アーティスト。すごい。

 

個人的に好きな歌Best3!!

UFOの独断と偏見、そしてこれまでの人生を照らし合わせて、好きな中島みゆきさんの楽曲Best3を発表させていただきます。

世代や人によって好みは大きく異なると思いますが、あくまでも一にわかファンのつぶやきということで優しい気持ちでお読みいただけると幸いです!

 

第3位!

『命の別名』

火

35枚目のシングルとして1998年2月に発売。多くのアーティストにカバーされている『糸』という曲との両A面で出されました。ドラマ『聖者の行進』に、『糸』とともに主題歌になっていました。

この歌には、思い入れがあるというわけではないのですが、ベスト盤に入っているのを聞いた時に、彼女の迫力のあり過ぎる歌声に震えました。

命に付く名前を“心”と呼ぶ

名もなき君にも 名もなき僕にも

みゆきさんの迫力ある歌声No.1の楽曲だと思います。

 

第2位!!

『粉雪は忘れ薬』

雪

粉雪は忘れ薬 すべての悲しみ消してくれるよ

粉雪は忘れ薬 すべての心の上に積もるよ

札幌で働いていた頃。粉雪が降り始めた11月。失恋をしました。

非常にショックで、仕事は何とかいつも通りできたのですが、会社のビルを出た途端に吐き気に襲われる日々が続き、1週間まともに食事が出来なかったです。。(後に、友人から「乙女か!」というツッコミを多数いただきました。笑)

この歌を知った時期、歌詞、出だしのピアノ、歌い終わった後の約2分間のオーケストラチックな後奏・・・全てが当時のセンチメンタルな気持ちに寄り添ってくれました。

この歌を聞いて悲しみ、そしてこの歌を聞いて失恋から立ち直ることができました。笑い話として振り返られるようになって良かったです(笑)。

28枚目のアルバムとして2000年11月に発売された、『短篇集』に収録されています。

 

ちなみに、すべての悲しみを消してくれたのは、降り積もる粉雪ではなく、数カ月の時間でした・・・。

 

第1位!!!

『帰省』

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これも札幌で仕事をしていた時の思い出と重なっています。

遠い国の客には 笑われるけれど

押し合わなけりゃ街は 電車にも乗れない

まるで人のすべてが敵というように

肩を張り肘を張り 押しのけ合ってゆく

けれど年に2回 8月と1月

人ははにかんで道を譲る 故郷(ふるさと)からの帰り

束の間 人を信じたら もう半年頑張れる

入社2年目のお盆休みの直前、苫小牧から札幌への帰り道のバスの中で聞いて、思わず泣いてしまいました。

人を信じていなかったわけではありませんが、会社での人間関係とか、社会人って大変だなーと思っていた時に聞いた曲。「束の間、人を信じたらもう半年頑張れる」という歌詞とみゆきさんの優しい歌声が心の中にスッと入ってきました。

故郷を離れて仕事を続ける限り、聞き続ける名曲だと思います。

『粉雪は忘れ薬』と同じく、『短篇集』というアルバムに収録されています。

 

あー、日本に帰りたくなってきたなぁ・・・。

 

番外編

印象に残ったという意味では、『あの娘』という歌の詞が一番印象的でした。

ゆう子あい子りょう子けい子まち子かずみひろ子まゆみ

似たよな名前はいくらもあるのに私じゃ駄目ネ

歌のサビの最初のフレーズを女性の名前で埋め尽くす・・・。斬新すぎて、中々忘れられませんでした。

 

というわけで、個人的に大好きな中島みゆきさんの歌を紹介してみました。みゆきさんの魅力が少しでも伝われば幸いです!

 

Zikomo!!(マラウイのチェワ語で「ありがとう」)

 

参考Wikipedia 中島みゆき

 - Best3を紹介