青年海外協力隊になりたい人・なった人に役立つ記事特集

青年海外協力隊に興味がある方向けに、応募するか検討している段階から任国に赴任された段階までに分けて記事をまとめました。 あなたの知りたい情報がきっとここにある!  

青年海外協力隊になるか検討しているあなたへ!

1.協力隊を悩んでいる人へ!青年海外協力隊をオススメする5つの理由

タイトル通り、協力隊をオススメする理由を書いた記事です。協力隊になるか悩む人の後押しになれば嬉しいです。

2.青年海外協力隊になることのデメリットを3つ考えてみた

協力隊のデメリットは帰国後に影響することが多いと思います。デメリットを頭に入れた上で計画的に協力隊になるのが一番良いと思います!

3.青年海外協力隊の給料はいくら?~『余裕』が良い活動につながる~

給料という名目ではありませんが、協力隊として任国にいる間に手当をもらえます。2年間で約200万円。多いか少ないかは賛否が分かれるかもしれませんが、私は妥当な金額だと思っています。

4.退職して青年海外協力隊を考えている人へ!退職前に確認したい3つの事

多くの方に読んでいただいている記事です。私の経験から感じたことを書きました。特に、帰国後の進路はきちんと考えておいた方が良いです。

5.退職から訓練までに経験したこと~社会人インターンでの3つの学び~

退職してから少しの間、NPOで社会人インターンとして関わらせてもらいました。短い期間でしたが、学ぶことが多かったです。これは多くの方にオススメしたい!

6.日本が国際協力をするべき3つの理由~恩返し・安全保障・義務~

派遣前訓練で学んだことをまとめました。「日本が良くない状況の時に海外に目を向けろなんて!」と思う方に読んでいただきたいです。

7.青年海外協力隊を経験して伸びる人の3つの条件

色々な隊員を見て感じたことです。「協力隊を経験して」と書いていますが、どこで働く上でも大事なことだと思います!

8.青年海外協力隊に必要なのは、『自分を律する力』だ!

一時期、気持ちが落ちていた時に自分を戒める意味で書いた記事です。楽をしようとすればいくらでもできるので、自分に負けないこと!それが一番大事。

9.20代でマラウイで1年3か月ボランティアして得たもの・失ったもの

他のブログで読んで同じテーマで書いてみました。私は恋人と過ごして20代で結婚するという夢と、会社でバリバリ働く経験を置いてきました・・・。

10.『青年海外協力隊はイキイキしている論』について思った3つの事

協力隊は途上国の過酷な環境の中で頑張っていて、本当にすごい!・・・本当にそうでしょうか?途上国での生活も、しばらくすれば慣れます。今の私からすると、日本でバリバリ働いている皆さんの方がすごいと思います。隣の芝は青く見えるのでしょうか。

11.青年海外協力隊の2年間が終わったら何をする!?帰国後の進路

協力隊として活動していれば、帰国後のことは何とかなる・・・っていうのは間違いです。何ともなりません!!だからこそ、しっかりと人生計画を立てた上で協力隊になることを強くオススメします。

12.IELTSって何?海外留学に必要な英語の試験をマラウイで受けてみた

IELTSなんて留学を検討するまでは全く知りませんでした。計画的な勉強や受験が必要になるので、留学に興味がある人は早いうちに調べて対策を始めましょう。  

13.青年海外協力隊の2年間で学んだ途上国で働く上で大切な3つのこと

帰国後まもなくまとめた、2年間で学んだことのまとめ記事です。マラウイで学んだ活動を円滑に進めるために大切なことは、日本で働く上でも大事なことと共通していました。

14.元コミュニティ開発隊員がみた青年海外協力隊の映画『クロスロード』

ちょうど帰国後に上映された、青年海外協力隊事業50周年を記念して制作された映画です。すごく良い映画で多くの人にみてもらいたいと思える内容でしたが、タイトルの付け方等、勝手にダメだししてみました。笑 「ボランティアは偽善なのか?」がテーマです。DVD化されたようなので、興味のある方にはぜひご覧いただきたいです。

訓練所に入る前のあなた!

1.青年海外協力隊合格者に捧ぐ!派遣前訓練までに必要な手続きのまとめ

何回も市役所に足を運んだり、色々と面倒だった覚えがあります。必要な手続きは早めにリストアップしてやってしまいましょう!

2.青年海外協力隊の合格者へ!派遣前訓練までにやった方がいい10の事

合格してから訓練に入るまでの期間は人によって様々で、中には半年以上空く人もいます。そんな時間を無駄にしないためのご提案です!ぜひ読んでもらいたい記事の一つです。

3.二本松イリュージョンとは?協力隊カップルが数多くできる3つの理由

訓練所に入るとイリュージョンやマジックが起こります。恋人がいない人は、訓練所に入る一つの楽しみになるかもしれません。ただ、やることはきちんとやらないと試験で落とされて任国に行けませんのでご注意を。私には関係ありませんでしたが、イリュージョンしてる人がちょと羨ましかったです。(笑)

4.途上国の人々との話し方~村人の本音を聞き出す技術~

これは協力隊になる人にとっての必読本です!初めて読んだ時は、目からウロコでした。任国への赴任前に1回、赴任して活動を始めた頃にもう1回読むと、より自分のものにできると思います。

5.海外との遠距離恋愛を成功させる5つの秘訣と、たった一つの大切な事

協力隊になるにあたって、恋人と離れてしまうのがイヤだ。別れるべきなんだろうか・・・。なんて悩んでいる方もいるかと思います。でも、大丈夫!遠距離を乗り切る方法はたくさんあります。交際期間の約9割を遠距離恋愛として過ごしている私が、その秘訣を語らせていただきます!  

訓練を終えて出発を間近に控えたあなたへ!

1.【途上国で生活する方必見!】アフリカ、マラウイ生活で役立つ100円ショップの商品13選

一時帰国して100円ショップに行ったら感動しました。「これも100円、あれも100円!」楽しくてしょうがなくて、3時間くらい隅々まで見て回ってました。(笑) 任国に持って行ったら役立つものがたくさん売っています。しかも100円で!!  

任国に赴任した隊員はこちら!

1.青年海外協力隊なら誰もが通る道?異文化適応のプロセス

これも訓練所で学んだ内容です。これまでを振り返ると、確かにこのプロセスに沿って気持ちが変化しています。なかなか面白いです。

2.『そのうちできるようになるだろう』は正しい?成長のために必要なこと

2年もあれば、現地語ペラペラ!!・・・なんて思ってた自分が甘かったです。全然成長してない。コツコツ勉強して、そしてたくさんしゃべらないと語学は習得できません。何事もそうです。イチロー選手の名言も引用して書いてみました!

3.協力隊の活動に活かす『コンセプト』

本を読んで面白かったのと、協力隊の活動にも活かせると思って紹介しました。シンプルに3本柱で整理する、既存のものを組み合わせる。これだけでこれまでに無かった画期的なものを生み出せます。私は「青年海外協力隊」×「遠距離恋愛」というノンフィクションを帰国後に出版する予定です。(・・・嘘です)

4.任地に赴任した隊員へ!隊員の任地訪問をオススメする3つの理由

気分転換に他の隊員の任地を訪問させてもらって書いた内容です。マラウイの知らない面を見れたし、刺激にもなった!おすすめです!

5.赴任6か月後の青年海外協力隊員の義務~2度目の報告書と後任要請~

協力隊になると、5回報告書を出す義務があります。まだ何も活動が進んでいない苦しい時期に、何を書いたらいいか涙目になりながら報告書を作っていた時の記事です。でも今だったら言えます。「自分が動いていれば状況は必ず良くなる。2年あるんだから、焦ることはない」と。投げ出さないこと、逃げ出さないこと!それが一番大事。

6.活動の基本方針を決めました!日本での社会人経験を活かす4つの考え

日本で仕事をする上で意識していたことは、マラウイの活動にも活かせるんじゃないか!?と思って書いた記事です。「頑張ろう!」と気持ちがかなり前向きな時に書いたものです。

7.2年間は短い!?活動が進まないもどかしさ、今後の方向性

赴任してしばらくは、全然活動が進まなくてかなり焦ったし無力な自分に落ち込んでいました。でも、こうして計画や目標を立ててそれを実践して修正する・・・いわゆるPDCAサイクルを回すことで打開できたのかなと今は思います。  

コミュニティ開発隊員としての活動を参考にしたい方はこちら!

1.マラウイでのコミュニティ開発な活動紹介!~Field Day~

配属先の実施する、模範的な畑の見学会に参加したときのことを書きました。コンセプトはいいんだけど、時間通りに始まらない、来賓のスピーチが長すぎるなど、改善点がたくさんです。。

2.マラウイで奨励されている農業技術~有機質肥料の活用~

これも配属先の実施するイベント。問題点は上に同じくという感じです。お金のかからない有機質肥料は、主作物のメイズの収量を上げるためにとても重要です。

3.マラウイで人気の有機質肥料、『Chimato』を村人と作ってみた

村人からの要望で、有機質肥料の作り方を教えてきました。初めて協力隊らしい活動ができたと、この夜は充実した気持ちで眠れました。

4.マラウイに赴任して1年!コミュニティ開発隊員としての活動の振り返り

コミュニティ開発といっても隊員によって活動内容は様々です。改めて私の活動内容を紹介してみました。ちなみに、この時期は髪の毛とヒゲを放置して伸ばしており、見た目が気持ち悪いです。(笑)

5.残りの任期は8か月!今後の活動計画を改めて立ててみた

活動の方向性がハッキリしていないこともあったので、改めて活動計画を立て直しました。そのお蔭でやるべきことが整理されて、モヤモヤした気持ちが少しなくなりました。いつでもPDCA!!

6.マラウイで3月の主要イベント『Field Day』を実施してみた

1.で紹介した記事のField Dayを自分で実施してみました。配属先が実施する際の悪い点を改善しつつやりたいと思ったのですが、結局あまり上手くいかなかったのが残念。でも、やってみてそれを次に活かすことが大切!  

7.青年海外協力隊コミュニティ開発隊員としてのマラウイでの活動最終報告!

2年間で何をしたことをまとめました。赴任当初は「このまま何もできないのではないか・・・」と心配していましたが、それなりに活動することができました(まだまだできたことはたくさんあると思っていますが)。

赴任して間もなくて悩んでいる方がいたら、「諦めずに活動を続ければ、今は大変だけど後半には大丈夫になるから!」とエールを送りたいです!

任国外旅行の情報はこちら!

1.ザンビアへの観光ならビクトリアフォールズ!旅行してきました

初めての任国外旅行でザンビアに行ってきました。隣の国とはいえ、マラウイの首都からザンビアの首都のルサカまでバスで約12時間。お尻が痛くなりました。でも、とてもいい国で心から旅行を楽しめました!

2.日本に帰ってました!協力隊で一時帰国を勧める3つの理由

「2年間は帰国するまい!」と思っていましたが、帰ってしまいました。(笑) お寿司食べて、ゆっくりお風呂につかって、たくさんの人に会って、競馬も生で観戦して・・・と幸せすぎる毎日でした。でも、不思議とマラウイに戻るとなんか安心しました。一時帰国、いいですよ!

3.あなたは日本に帰る派?協力隊の一時帰国のメリットとデメリット

一時帰国をするにも、お金はかかるし気軽にできるものではありません。デメリットも考えてみました。でも、私は一時帰国の方をオススメします!

4.日本に一時帰国する方へ!ポケットWi-Fiをレンタルしてみた

日本に一時帰国をする際に困るのが連絡手段。日本で友人と会おうにも、携帯がないと不便で仕方がありません。携帯電話のレンタル、思い切って新しい電話を購入するなど検討しましたが、マラウイで買ったスマホをポケットWi-Fiで使うことにしました。   「知りたい情報がなかったんだけど・・・」という方は、ご連絡ください!

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最終更新日:2016/09/04