途上国の農村部の教育ってどうなっているの?

マラウイの農村部では『Children’s Corner』という、塾のようなシステムがあります。 週に3回、ボランティアの先生の元、子ども達がNursery school(保育園)に来て学校の補習授業を受けています。その内容や、これまでに教育について学んできたこと等をまとめています!  

マラウイ農村部の教育について

1.マラウイの小学生の算数教育における問題と現状に怒り狂った件

初めて『Children’s Corner』を見学した時の内容です。子ども達の計算力レベルに愕然としました。マラウイの教育の問題が垣間見れます。

2.マラウイにも塾がある?ボランティアの先生と放課後勉強する子ども達

通っている子どもと保護者、ボランティアの先生、村長にインタビューを試みました。途上国の農村部の教育の現場の声をお届けします!

3.教育に関わる全ての方に知ってほしい、マラウイ流のわり算の解き方

マラウイに来て一番驚いたことは、「子ども達の割り算の解き方」を見た時です。目玉が飛び出そうになりました。わり算を解く様子を動画付で紹介しています。  

途上国の教育について

1.援助って何?マラウイの小学校を見学して考えた3つの事

初めて小学校を見学した時に書いた記事です。比較的大きな街の中心にあるこの学校でさえ、教師も教室も備品も何もかもが足りていません。個人として、彼ら自身の工夫や改善する気持ちを削がずにできる援助って何なんでしょうか?

2.途上国の『教育』の向上のために考えなければいけないこと

教育を語る上では、学校環境を改善するだけでは足りないと思っています(くもんで働いた経験が大きく影響しています)。では足りないものとは何なのか?・・・よろしかったらこの記事をお読みください!  

くもんで学んだこと

私UFOは協力隊になる前は日本公文教育研究会(くもん)に勤めていました。そこで学んだことです!

1.公文で学んだ絵本の素晴らしさ~幼児教育・絵本を勧める3つの理由~

保護者セミナーに参加した際、絵本の読み聞かせを聞いて泣いてしまったことがあります。そんな経験から絵本の魅力を知ることができました。大の大人がなぜ泣いたのか?絵本の魅力とは何か?多くの人に読んでいただきたい記事です!

2.元くもん社員が語る!算数の計算力をつけるための3つのポイント

算数で一番大事なのは計算力で、その力を付けるためのポイントをまとめています。国や教育のシステムが違おうとこのポイントは共通なはず、ということで少しずつ『Children’s Corner』に来る生徒達と実践しています。 当ブログの教育関係の記事では一番読まれています!   お問い合わせやご意見・ご感想はこちらからお願いいたします!

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公開日:
最終更新日:2015/11/14