29歳の誕生日を迎えました!30歳を前にした今の気持ち

      2016/02/21

誕生日

先日2014年5月30日、マラウイの新大統領が決まった日に29歳になりました。

ちょうど大統領選挙の影響で隊員全員が首都に集まっていたので、多くの方にお祝いをしていただきました。本当にありがとうございます^^

29歳はもっと落ち着いた大人になっていると思っていました。

飲んで酔ったら先輩隊員にタメ口をきいて説教するし、声は大きくなるし、自分の言った事覚えていないし・・・

しょうもないなーと思ってしまいます。笑

それでも29歳。周りから見たらいい大人の年齢だということは心に留めて過ごしたいと思います。一応の区切りなので、下記3点を書き残しておきます!

・誕生日について思うこと

・今の気持ち

・今後の活動の目標

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誕生日について思う事

個人的には、誕生日を特別な日だとは思っていません。なので、特別祝ってほしいとか、人を祝いたいという気持ちを私はあまり持ち合わせていません。

もちろん、祝ってもらえたら嬉しいし、大切な友人や恋人には喜んでもらいたいのでお祝いします。

だから、お祝いするのは家族、仲の良い友人、恋人、お世話になっている人(心からお祝いしたいと思う人)まででいいんじゃないかなあと思ってしまいます。

 

でも、最近は「職場が同じだから」、「職種が一緒だから」、「同期だから」とか、たまたま何かが同じだから祝うということが多い気がしてなりません。

そういう場合でも、お祝いしたい気持ちはもちろんあるのですが、同僚でも仲の良い人とそうでもない人もいるわけで、「何かが同じ」という括りだけで一緒にお祝いするのは違うような気がします。

誕生日をお祝いすることが義務になっていませんか?

というわけで、変な仲間意識に縛られてお祝いし合うのは止めようよ!!

ということが言いたいです。

 

冷めたやつだと嫌いにならないでください。笑

今年は色々な人にお祝いしてもらえて、人生で一番嬉しい誕生日でした。本当にありがとうございました^^

 

今の気持ち

下向き

首都にマラウイの隊員全員で2週間ほど滞在していたので、仲間と過ごせて嬉しい反面、この期間は活動が何もできず、少し焦ってしまいました。

これまでにも、予防接種、語学研修、隊員総会、先輩隊員の送別会、任国外旅行などで、公務・私用問わず任地を離れる期間がけっこうありました。

そう考えると、まとまって活動に集中できる期間は、2年という任期の中でもそれほど長くないなと思って何だか怖くなりました。

 

また、前職の同期はもう入社6年目。プロジェクトを任されたりリーダーの立場に立ったり、着々と成長していると思います。一方の自分は、前職で大した数字を残してないし、リーダー的な立場に立つような経験をほとんどしていない・・・。

 

『もう20代終わり!?』という気持ちと、『2年の任期といっても、活動に集中できる時間は限られている』、『帰国後に働いて食べていけるのだろうか。。』という焦りが、29歳になった今の正直な気持ちです。

 

今後の目標

チェックリスト

焦っても仕方がないので、今やるべき事と限られた時間を改めて見つめ直そう!

日本で働いていたら・・・と考えるのでなく、協力隊だからこそできる経験をして自分を伸ばそう!

そんな風に考えることにします。

 

4月に立てた活動計画の実行がメインの目標になりますが、【お酒を飲み過ぎない】ことに加えて、

2014年12月まで:

対象の村のモニタリングを終える

2015年5月まで:

モニタリングを基にプロジェクト普及活動(Field Day)を実施する

2015年9月まで:

自分がいなくても継続する活動の仕組みを確立して後任に引き継ぐ

を大枠の目標として持ってマラウイで頑張っていきます!

 

あ、あとは写真をたくさん撮ろうと思います。

(iPhoneを紛失してしまい、バックアップも取っていなかったのでマラウイに来てから撮ったほとんどの写真をなくしてしまいました・・・。)

 

自分の事しか書いておらず恐縮ですが、お読みいただきありがとうございます!

Zikomo!!(マラウイのチェワ語でありがとう)

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