日本に帰ってました!協力隊で一時帰国を勧める3つの理由

      2016/02/21

飛行機

少し前になりますが、11月の下旬から約2週間日本に一時帰国をしていました!マラウイに赴任してから1年2か月。いいタイミングで一時帰国ができました。

というわけで、今回は一時帰国することでこんなに良いことがあった!という点を3つ紹介したいと思います。

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一時帰国なんてできるの??

協力隊には、1年間のうち20日間までなら、配属先からの休暇取得の了承を得た上で国外旅行に行くことができます。旅行先は国によって異なり、マラウイ隊員は、ザンビア、モザンビーク、ジンバブエ、タンザニア、南アフリカ、日本に行くことができます。

2010年から一時帰国ができるようになったそうです。

 

マラウイに来たばかりの頃は、「たった2年間だけなんだし、日本に帰るのは我慢して旅行するなら周辺の国にしよう」と思っていました。

しかし、一時帰国をした先輩隊員の話を聞いたり、寿司をたらふく食べたり、彼女と会うことを妄想すると、「帰ろう!」と思っている自分がいました(笑)。

 

一時帰国をオススメする3つの理由

①日本食が食べ放題!!!!

寿司

マラウイでは日本食をほとんど食べることができません。

日本食レストランがなく、外食するとしたら、首都で中華料理、韓国料理、西洋料理、カレーが食べられるくらいです。味噌、醤油、ジャポニカ米、マヨネーズ、そばなど一部の物は買うことができるのですが、高いし、時には賞味期限が既に切れています。。

 

そんなマラウイにいると、日本食が非常に恋しくなります(私は特に寿司が食べたくて仕方なかったです)。

寿司、海鮮丼、刺身、ラーメン、スープカレー、かつ丼、天ぷら、松屋の牛丼・・・あらかじめ食べたい物リストを作成し、『1日4食食べる!』と心に誓い帰国しました。

 

しかし!

あろうことか日本に帰ってお腹を壊し、目標は達成できませんでした・・・。

自分のお腹が憎いです。。ただ、食べたい物リストの物はほぼ食べることができたので良かったです。

 

食べたい物を食べたいだけ食べられる。素晴らしいことだと思います!!

 

②家族や友人・恋人に会える!!!!

イルミネーション

色んな人に会って、自分はたくさんの人に応援してもらっているんだなあと感じました。過去に書いたブログの内容を覚えてくれていたり、活動の相談に乗ってもらったり。本当にありがたかったです。

 

妹は昨年結婚し、私よりも年上の旦那様から「義兄さん」と呼ばれました。

マラウイに戻る際、母親は空港にわざわざ見送りに来てくれました。

愛犬のマロン(マルチーズ)は私が家に帰ると相変わらず吠えながら襲って来ました。

変わったことも変わらないこともありましたが、元気な顔を見せられて良かったです。

 

あと、ここでは余計なことですが、彼女に会って「一生大切にしよう」と思いました。

 

みんな、いつもありがとう。残りのマラウイで過ごす期間も頑張ります。

 

③任国ではできない趣味を楽しめる!!!!

パドック

私は競馬が好きです(ギャンブルではなくスポーツだと思っています!)。

日本に帰ろうかと思った際、競馬が生で観れると思ったらいてもたってもいられなくなりました(笑)。

 

「それくらい我慢したらどうなんだ!?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

でも、自分が本当に好きなことをした時スッキリ感、リフレッシュ効果はものすごく大きいと思います。

活動が思うように進まない、現地でのコミュニケーションがうまくいかない・・・といった悩みを抱えやすい協力隊にとってはなおさらです。

 

野球観戦、映画鑑賞・・・あまり例が浮かびませんが、人によっては任国では楽しめない趣味を持っている人もたくさんいると思います。

リフレッシュのために思い切って一時帰国するのは、良い選択肢ではないでしょうか。

 

ちなみに、11月30日に東京競馬場で観戦した『ジャパンカップ』。馬券は見事に外しました。。が、見応えのあるレースだったので大満足です!

競馬については、良かったらこちらもご覧ください。

【競馬】これだけ見ててほしい!興奮間違いなしのレースBest3!

 

 

マラウイに戻る時は、「もっと日本にいたい~」と思いましたが、その一方で「マラウイに戻りたい」、「頑張ろう!」という気持ちもありました。不思議なものです。

今回は書いていてすごく楽しい記事でした(笑)。

 

Zikomo!!(マラウイのチェワ語で「ありがとう」)

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