赴任6か月後の青年海外協力隊員の義務~2度目の報告書と後任要請~

      2016/02/21

報告書

マラウイに来てから丸半年が経ちました。活動の残り期間はあと1年半。この時期には2度目の報告書の提出と、後任要請が必要かどうか検討することになります。 この2つについて、今の現状と照らし合わせながら思うことを書いてみました!

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報告書提出の義務

青年海外協力隊には2年間の活動期間のうち5回、報告書提出の義務があります。赴任してからそれぞれ3か月、半年、1年、1年半、そして帰国のタイミング。 今回の報告書では下記5点について報告を行います。

1.残り1年半の活動計画

2.活動計画策定に向けた配属先との意見交換

3.配属先の動向

4.受け入れ国の人々との交流

5.その他文化や生活について

1の活動計画策定が、スラスラと書けません・・・。 

残り1年半の活動計画

計画

ここに1番頭を悩ませております。一応書き出してみて、報告書としては提出できそうなのですが、なんだかあまり自分の言葉で書けていない。ふんわりしていて、書いていてしっくりきません。

これから半年は引き続き現状の調査と把握。1年を過ぎたころからField Dayなどのイベントを開催して良い農家の技術や知識を広範囲に普及。残り6か月頃から後任の活動に向けて引継ぎ準備を始める・・・ といった具合で考えています。

具体的に自分の活動を評価する指標も少なく、このままだと何か成果を残すことなく帰国時に「2年間無事に良く頑張ったね!」という評価で終わってしまう気がします。 きちんと数字を交えて評価したいんだけどなあ。 同期のみんなは順調に計画立てられてますか・・・?

ちなみに、Field Dayについては前回の記事をご参照ください! マラウイでのコミュニティ開発な活動紹介!~Field Day~

後任の要請を出すか出さないか

今年の協力隊の秋募集から後任の募集を行う関係で、まだ半年だけれども後任が必要かどうか配属先に確認することになっています。基本的には配属先が「JICAのボランティアに来て欲しい!」と依頼をして、JICAが日本で募集をするという形です。 半年経ったものの大した活動はできてないので、聞くのに非常に勇気がいりました。

一番話しやすい配属先のNo.2に「私の後にJICAボランティア来た方が良いかな?」と聞いてみたところ「プロジェクトの活動については良く分からないから、同僚に聞いてくれる?」と答えが返ってきました。プロジェクトに関係ないとはいえ、一番たくさん話をしている彼にYesと言って欲しかったなあ。

とりあえず、同僚とは今週話をしてみようと思います。

動きながら状況をより良くしていこう!!

上昇

活動計画については、実際に動いていく中でより具体的なものに変えていく!

2年後の帰国の時には、「UFOが来てくれて本当に良かった。次のボランティアが来るのも楽しみ!」と言ってもらえるようにする!!

動かなければ始まらないし、もう少し活動が順調に流れ出せばもっと状況も良くなると思うことにします。 残りの期間の活動がうまくいくよう、前を向いていきます!   ちなみに、協力隊員の報告書はJICA市ヶ谷ビルにある「地球ひろば」というところで見られるようです。

 

Zikomo!!(マラウイのチェワ語で、「ありがとう))

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